排気 に関する自動車(10/11)

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  • シトロエン ZX

    ZXのボトムエンドモデルである「ZXクラブ」の搭載エンジンが、1.6リッターから1.8リッターに排気量アップされた。同時に、エアコンの冷媒がR134aとなったほか、アルミホイールが標準装備される。1.9リッターの「ZXシュペール」は、8万円価格が引き下げられ、261万円となった。(1994.4)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    4070×1695×1405, 4085×1690×1390

    カラー

    ルージュフュリオ, 赤色, ノアール, 黒, ブルーサフィール, 青色, ベールトリトンメタリック, 緑色, グリクォーツメタリック, シルバー, グリシレックスメタリック, グレー

    シトロエン ZX
  • シトロエン ZXクーペ

    ロングホイールベースのシトロエン、という定理はコンパクトモデルにおいても同様だ

    ロングホイールベースのシトロエン、という定理はコンパクトモデルにおいても同様だ。AXとBXの間を埋めるモデルとして1991年に登場し、後のプジョー306とコンポーネンツを共有するZXもまた、全長4m強にもかかわらず2540mmという長いホイールベースをもつ。広い室内、快適な乗り心地を生み出すシトロエンのポリシーであった。デビュー当初は5ドアモデルのみで、これはシトロエンとベルトーネによる合同デザインであった。BXよりも重い車重はシトロエンの弱点であったボディ剛性を格段に高めた結果だ。後に3ドアクーペとワゴンのブレークが加わっている。パワーユニットも当初の1.4L、1.6L、1.9Lの3本立てから徐々にバリエーションを増やし、1.8Lや2Lモデルなどが設定された。特に1992年に登場した3ドアクーペ16Vは2Lの直4DOHC16バルブユニットを搭載。155psのパワーを5速マニュアルで引っ張ると最高速度は220km/hに達するという。日本へは1992年から導入され、様々な排気量の3ドアクーペ、5ドアハッチバック、ワゴンが流通した。

    ボディタイプ

    クーペ

    ボディサイズ

    4070×1690×1405

    カラー

    ルージュフュリオ, 赤色, ブルービルマンメタリック, 青色, ベールポセイドンメタリック, 緑色

    シトロエン ZXクーペ
  • シトロエン ZXブレーク

    ロングホイールベースのシトロエン、という定理はコンパクトモデルにおいても同様だ

    ロングホイールベースのシトロエン、という定理はコンパクトモデルにおいても同様だ。AXとBXの間を埋めるモデルとして1991年に登場し、後のプジョー306とコンポーネンツを共有するZXもまた、全長4m強にもかかわらず2540mmという長いホイールベースをもつ。広い室内、快適な乗り心地を生み出すシトロエンのポリシーであった。デビュー当初は5ドアモデルのみで、これはシトロエンとベルトーネによる合同デザインであった。BXよりも重い車重はシトロエンの弱点であったボディ剛性を格段に高めた結果だ。後に3ドアクーペとワゴンのブレークが加わっている。パワーユニットも当初の1.4L、1.6L、1.9Lの3本立てから徐々にバリエーションを増やし、1.8Lや2Lモデルなどが設定された。特に1992年に登場した3ドアクーペ16Vは2Lの直4DOHC16バルブユニットを搭載。155psのパワーを5速マニュアルで引っ張ると最高速度は220km/hに達するという。日本へは1992年から導入され、様々な排気量の3ドアクーペ、5ドアハッチバック、ワゴンが流通した。(1995.3)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4260×1695×1470

    カラー

    ルージュフュリオ, 赤色, ブルービルマンメタリック, 青色, ベールポセイドンメタリック, 緑色

    シトロエン ZXブレーク
  • シトロエン クサラブレーク

    1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラブレーク

    1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラブレーク。VWゴルフワゴンやオペルアストラワゴンといったCセグメントのコンパクトワゴンがライバルで、ヨーロッパ市場最大の激戦区に属する。搭載されるエンジンは1.6L直4DOHCと2L直4DOHCの2種類。いずれも実用的には申し分のない性能を有している。2Lエンジンが搭載されるグレードはエクスクルーシブと呼ばれ、エンジン排気量が異なるだけでなく、15インチアルミホイールやESPシステム、リアセンターアームレスト、雨滴感知ワイパーといった機能装備が充実しているのが特徴だ。駆動方式は前輪駆動となり、組み合わされるミッションは4ATのみ。ラゲージスペースはクラス最大レベル。その走り味は決してセダンに劣らない。コンパクトなサイズで大きなラゲージルームをもつオシャレで実用的なワゴン、というコンセプトのクルマはなかなか国産車では見当たらないだけに、クサラを含めたヨーロッパCセグメントのワゴンは大変貴重な存在だ。日本仕様のハンドル位置はセダン同様に右のみとなっている。(1998.11)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4355×1710×1420

    カラー

    ブルーグランパヴォアメタリック, 青色, グリクォーツメタリック, シルバー, ブランバンキーズ, 白, ベールリベリュールメタリック, 緑色, ルージュダンフェールパール, 赤色, ブルーモーリシャスパール, 紺色, ベールベガメタリック, ルージュピボワンパール

    画像がありません
  • モーガン プラス4

    ベーシックモデルの4/4に対して上級モデルとなるプラス4は、エンジン排気量が2Lに拡大されており、一段と高い動力性能を発揮する。車両重量は1000kgちょうどとやや重くなるものの、106kW/187N・mのパワー&トルクはボディに対して十分なパワーだ。5速MTとの組み合わせで元気よく走らせられる。基本は4/4と同様に2ーターのオープンモデルだが、プラス4には4シーター車も追加設定された。英国車なので基本的な開発は右ハンドル車を前提に行われているが、日本に輸入されているモデルは左ハンドル車の設定もある。(1998.10)

    ボディタイプ

    オープン

    ボディサイズ

    4010×1610×1220, 4017×1610×1315

    画像がありません
  • フィアット パンダ

    大きな特徴は、エンジンの排気量が1108ccとなったこと

    大きな特徴は、エンジンの排気量が1108ccとなったこと。また、それまでキャブレターだったセレクタ(CVTモデル)の燃料供給方式が、インジェクション化されたのもトピックだった。翌1995年には全車ルーフレールとWサンルーフ及びパワーウィンドウが標準装備となり、最高出力が52psに向上している。1996年には、本革巻きステアリング、アルミホイール、デカールなどでドレスアップした特別限定車“スポルティーバ”が追加される。(1994.9)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    3405×1510×1535, 3405×1510×1485

    フィアット パンダ
  • フェラーリ 360スパイダー

    1999(H11)年にデビューした360モデナのフルオープン仕様が360スパイダーだ

    1999(H11)年にデビューした360モデナのフルオープン仕様が360スパイダーだ。2001(H13)年に日本市場へ正規導入される。フェラーリのエントリーモデルとなるV8シリーズの場合、348そしてF355の時代にはタルガトップモデルとフルオープンモデルが用意されていたが、その後継モデルの360シリーズはクーペとフルオープンのみの設定となった。V8エンジンをミッドに積む本格スポーツカーで、開発当初からフルオープンを想定して企画されただけあって、その実力はクーペのベルリネッタとほぼ変わらない。複雑な動きで開閉するソフトトップはもちろん電動式。デザインはフェラーリの定石どおりピニンファリーナが担当した。赤以外のボディカラーが似合う跳ね馬として発表直後は大人気を博した。360という名前は搭載するV8ユニットの排気量、すなわち3.6Lを表している。400psを発生するこのV8エンジンには6MTもしくはF1マチック(セミオートマ)を組み合わせる。豪快なエグゾーストノートを堪能するならスパイダーモデルだろう。(2004.4)

    ボディタイプ

    オープン

    ボディサイズ

    4490×1925×1235

    フェラーリ 360スパイダー
  • フェラーリ 360モデナ

    1999(H11)年に日本導入が始まったフェラーリのエントリーモデル

    1999(H11)年に日本導入が始まったフェラーリのエントリーモデル。V8エンジンをミッドに積む本格スポーツカーである。F355までのモデルとは全く異なる、オールニューモデルだ。360という名前は搭載するV8ユニットの排気量、すなわち3.6Lを表すものだ。V8を積むフェラーリのことを12気筒を積むフェラーリと区別をしてピッコロフェラーリ(小さなフェラーリ)と呼ぶ習わしがあるが、この360シリーズはそう呼ぶのが憚れるほど大きくなった。ボディディメンジョンはかのテスタロッサ並みに大きくなっており、その性能も段違いに向上しているからだ。全体のデザインはフェラーリの定石通りピニンファリーナが担当。大型化された理由は主に衝突安全性能の向上にあった。400psを発生するV8エンジンには6MTもしくは、F1マチック(セミオートマ)を組み合わせる。人気は誰でも乗りこなせるF1マチック車。クーペボデイをモデナ、電動オープンモデルをスパイダーと呼ぶ。(1999.3)

    ボディタイプ

    クーペ

    ボディサイズ

    4490×1925×1215, 4477×1922×1199

    フェラーリ 360モデナ
  • フェラーリ 456M GT

    フェラーリが誇る、最高級FR(後輪駆動)2+2クーペ

    フェラーリが誇る、最高級FR(後輪駆動)2+2クーペ。1992(H4)年に発表され、日本へは1995(H7)年モデルから導入された。長いノーズには442psを発生する5.5LのV型65度12気筒DOHCエンジンを搭載。これにトランスアクスルタイプの6MTが組み合わされる。車名の456は1気筒当たりの排気量を表したもの。フェラーリ伝統のネーミング方法だ。1996(H8)年には4ATを組み合わせた456GTAが追加される。そして1998(H10)年に大がかりなマイナーチェンジを受けて車名を456M(Mはモディフィカート、イタリア語で改良・改造を意味する)とし、2003(H15)年をもって生産を終了し後継モデルにバトンタッチした。素晴らしい運動性能とエレガントなスタイル、そしてリッチな雰囲気にあふれた、世界最高レベルの2+2クーペだ。(1998.9)

    ボディタイプ

    クーペ

    ボディサイズ

    4730×1920×1300

    フェラーリ 456M GT
  • フェラーリ 575Mマラネロ

    フェラーリがV型12気筒エンジンを搭載するフラッグシップモデルとして設定していた550マラネロの後継モデルが575Mマラネロ。575の名が示すようにエンジンの排気量は5748ccに拡大され、Mは改良を意味するイタリア語の頭文字が使われた。379kW589N・mのパワー&トルクを発生し、最高速は325km/hに達する。V12エンジンを搭載するロードカーとしては初めて、ステアリングの裏側のパドルによってシフトチェンジを行うF1タイプギアボックスを採用。外観デザインは歴代のフロントエンジンモデルの流麗なラインを受け継ぐものとされた。(2002.5)

    ボディタイプ

    クーペ

    ボディサイズ

    4550×1935×1275

    フェラーリ 575Mマラネロ

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